2026年2月2日月曜日

女性記者の遺体に隠せぬ拷問痕、眼球など摘出し証拠隠滅か…最期究明へ取材「裁き与えるまで調査続ける」

  ロシアによるウクライナ侵略で犠牲者が増え続ける中、露側で拘束中に命が尽きた捕虜や市民は「遺体交換」で返還されている。無言の帰国を果たした遺体には、ロシアで受けた拷問の痕跡など、戦争犯罪の手がかりも残されている。(キーウ 倉茂由美子)


占領下の人々を取材中にロシアに拘束され、死亡したウクライナの女性ジャーナリスト、ビクトリア・ロシチナさんのひつぎの前で涙を流す女性(8日、キーウで)=冨田大介撮影

 ウクライナの首都キーウの教会に8日、多くの報道陣が詰めかけた。この日行われていたのは、ウクライナ人記者ビクトリア・ロシチナさん(当時27歳)の葬儀だった。




 ロシチナさんは2022年、米国拠点の「国際女性メディア財団」の「勇気あるジャーナリズム賞」を受賞するなど、ウクライナ侵略での報道が国際的に評価されていた。23年8月、露占領下の南部ザポリージャ州エネルホダルで取材中、露当局に拘束され、収容中に死亡したとされる。


ビクトリア・ロシチナさん=国際女性メディア財団のホームページより

 ロシチナさんの死は、露国防省の公表で昨年10月には明らかになっていたが、今年2月の遺体返還後にさらに注目が高まった。遺体に不審な点が数多くあったからだ。


 遺体の入った袋には「身元不明の男性」を示す「NM」と記載されていたが、DNA鑑定などで女性のロシチナさんだと判明。長かった髪はそられ、脚にはやけどや切り傷があり、 肋骨ろっこつ は折れるなど、明らかに拷問を受けた傷があった。


 さらに、脳や眼球、気管の一部が摘出されていた。絞殺された際、その痕跡が残るとされる部位だった。



死の真相解明に取り組む記者の一人、ヤニナ・コルニエンコ記者(28)は語る。「遺体の欠損で死因特定は阻まれたが、絞殺の証拠隠滅が図られた可能性が高い」


困難を極めた調査

 ウクライナの女性記者ビクトリア・ロシチナさん(当時27歳)の遺体が今年2月、数々の拷問の痕が残された状態で返還されると、調査報道に取り組む記者らは、その最期を明らかにしようと調査を進めた。だが、露占領下での情報は限られ、調査は困難を極めた。


ビクトリア・ロシチナさんに加えられた拷問に関して調査しているヤニナ・コルニエンコ記者(11日、キーウで)=冨田大介撮影

 「彼女はいったいどこで何をしていたのか。最初は雲をつかむような状況から始まった」。調査報道チームのヤニナ・コルニエンコ記者(28)はこう振り返る。フリー記者のロシチナさんは2023年7月、取材の目的や場所などを誰にも告げずに出発していた。




 露占領地の住民らから目撃情報を集めるうち、行き先はザポリージャ原子力発電所が位置する南部ザポリージャ州エネルホダルだったことがわかった。原発職員らが相次いで行方不明になっており、その実態を探ろうとしていたという。そしてまもなく、ロシチナさん自身も拘束された。


 収容先の一つ、露西部タガンログの刑務所で同房だった女性も見つかり、ロシチナさんが受けてきた拷問の詳細が明らかになった。



 一層危険な状況になるにもかかわらず、ロシチナさんは自身を「記者」と名乗った。体のあちこちがナイフで切られ、電気ショックによる暴行も受けたという。



 不衛生な食事は食べることができず、体重は激減し、1人では起き上がれないほど衰弱した。それでも、露側のプロパガンダ映像への協力はかたくなに拒み続けた。人権監視団の視察時には別の部屋に隠され、「どこにも存在しない幽霊のような状態で拘束されていた」(コルニエンコ記者)。


 最近、調査には新たな展開があった。タガンログの後に、さらにロシア奥地の刑務所に移送されていたことがわかった。


 ロシチナさんは当初、捕虜交換リストに名前があったとされていたが、奥地への移送は露側にその意思がなかったことを意味するという。コルニエンコ記者は「最終的に死に至らしめた者はそこにいる。実名で責任の所在を追及し、司法の裁きを与えるまで調査を続ける」と決意している。


 露占領地では、情報を探り記録しようとする記者の存在は「脅威」とされ、取材は極めて危険だ。ロシチナさんからの寄稿記事を掲載していた「ウクライナ・プラウダ」のイブヘン・ブデラツキー副編集長(40)は、「思いとどまるよう何度も説得を試みた」と明かした。



だが、ロシチナさんは、「ほかに誰が行くのか。誰にも聞かれない人々の声を聞くのが、私の使命だ」と、決意は固かったという。


ロシチナさんと連絡を取り合っていたウクライナ・プラウダのイブヘン・ブデラツキー副編集長(12日、キーウで)=冨田大介撮影

 同社内では、これほどのリスクを記者に負わせることはできないと、ロシチナさんの寄稿掲載の是非について激しい議論となったという。だが、最終的には「彼女の行動は止められない。こちらから仕事を課すことは一切しないという条件で折り合った」。




 懸念は現実のものとなった。ブデラツキー氏は、「心が揺さぶられる強烈な記事がなければ、その問題は忘れられ、解決への力に結びつかないという報道の残酷な現実もある」ともどかしさを語る。ロシチナさんが残した未掲載の原稿も、今後公表していくという。

2025年8月23日土曜日

「全ての指と性器を切り取り…」 ウクライナ「強制収容所」で行われる凄絶な拷問の実態

 赤痢がまん延

 5月2日、米国のカーペンター駐欧州安保協力機構(OSCE)大使は“ロシアが制圧を宣言したウクライナ南東部マリウポリの周辺に少なくとも4カ所の強制収容所を設置している”との見方を会見で示した。そこで行われている凄絶な拷問の実態とは――。


※この記事にはショッキングな描写が含まれています。


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【写真11枚】プーチンの長女・マリアの“訪日旅行写真” 東京ディズニーランド満喫後の姿を捉えた!


 英BBCニュースは4月25日、マリウポリ郊外に設営された収容所に一時収監された人物の次のような証言を紹介している。


〈高齢者は、マットレスや毛布もなしに、廊下に寝ていたとOlenaは言う。何千人もの人々に対してトイレが一つ、シンクが一つしかなかった。赤痢がすぐに広がり始めた。「身体を洗って清潔にすることなど不可能で、臭いもものすごくひどかった」〉


 さらにBBCは4月29日にも収容所での拷問について報じており、ロシア軍による拷問で足の指を全て失った〈ニキータ〉さんのケースを紹介している。


〈ニキータさんの指の関節には最近できた傷がある。ロシア人たちがレンチで指の関節を締めつけ、皮膚が裂けるまで回したためにできたものだ〉


 ことあるごとにウクライナを「ナチス」呼ばわりしているプーチン大統領だが、現に行っているのは、ウクライナの市民たちを強制的に収容所に収容し、そこで選別したうえで、都合の悪い人間は殺害したり、拷問にかけたりするという、まさにナチスを想起させる行為なのだ。



「週刊新潮」2022年5月19日夏端月増大号

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「21本のバラ」

 さらにウクライナ軍が盗聴して公開した「ロシア兵と母親の会話」からも、拷問の凄絶さが伝わってくる。


息子「FSB(ロシア連邦保安庁)の職員が捕虜を拷問した。リトルローズって知ってる?」


母「いいえ」


息子「男性の体に21本のバラを生やすんだ。20本の指と男性器だよ」


 要は捕虜の両手両足の指、そして男性器を切除し、負傷した模様を「バラの花」に例えているのだ。


 このやり取りをツイッター上で紹介した人物は、こうした拷問は「確立された国家的に組織されたシステム」だと述べている。つまり個人や現場の判断ではなく、国家ぐるみの残虐行為だというのだ。


 5月11日発売の「週刊新潮」では、膠着(こうちゃく)した戦況にその可能性が高まるプーチンの「核使用」と併せて詳報する。


週刊新潮 2022年5月19日号掲載


2025年3月13日木曜日

腰椎手術のドリルで神経切断、歩けなくなった女性が医師ら提訴…着任1年で医療事故8件 2021/12/18 10:54

 腰椎手術のドリルで神経切断、歩けなくなった女性が医師ら提訴…着任1年で医療事故8件

2021/12/18 10:54


 兵庫県の赤穂市民病院で昨年1月、腰椎の手術を受けた70歳代の女性が歩行できなくなるなどの重度の後遺障害が残ったとして、女性と家族が市と執刀した当時の医師を相手取り、約1億1500万円の損害賠償を求める訴訟を地裁姫路支部に起こした。


神戸地方裁判所姫路支部

 病院側は医療過誤は認めているが、医師が手術中に起こしたミスなどについて十分な説明がなかったとして提訴に踏み切った。医師が関わった他の7件でも医療事故が起きているが、病院側は「手術が直接的な原因とはいえない」としている。医師と病院側はいずれも棄却を求めている。



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 訴状によると、女性には重い腰痛があり、医師の執刀で腰椎の一部を切除する手術を受けた。この際、ドリルで骨の切削操作中に硬膜を傷つけ、露出した神経を切った。女性は手術直後から脚がまひして歩くことができなくなり、ぼうこうや直腸にも障害が残ったという。


 医師は手術前に「早くしなければ人工透析になる可能性がある」などと説明したが、原告側は根拠はないと主張。術後の説明でも神経損傷の有無について「神経かわからない」と曖昧な説明だったとしている。


 医師は2019年7月に同病院脳神経外科に採用された。着任から1年で8件の医療事故が報告され、外部有識者が検証。女性については、同病院が医療安全対策実施要項で定める医療事故の区分で、2番目に重大な「レベル4」(障害や後遺症が一生続く場合)に該当すると認定された。他の7件は医療過誤にはあたらないと判断した。


 医師は20年3月以降、手術の執刀などを禁止される処分を受け、今年8月に退職している。


 原告代理人によると、女性の家族は「医療事故を続けていた医師なのに、なぜ執刀させたのか経緯を知りたい。説明も十分ではなく不誠実だ」と話しているという。病院側は「係争中で答えられない」としている。

2025年2月1日土曜日

中居正広“自己破産”まっしぐら!? 謝罪表明も…木村拓哉もサジを投げた「庇うものは誰1人いない」

 中居正広“自己破産”まっしぐら!? 謝罪表明も…木村拓哉もサジを投げた「庇うものは誰1人いない」

2025.01.16




中居正広 (C)週刊実話Web

これまで頑なまでに口を閉ざしていたタレントの中居正広がコメントを発表した。


昨年末から報じられている女性とのトラブルに関し、謝罪したのだ。


中居は「お詫び」と題した文書の中で「トラブルがあったことは事実です」と認めた上で、「双方の代理人を通じて示談が成立し、解決していることも事実です。?略?なお、示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました。また、このトラブルについては、当事者以外の者の関与といった事実はございません」と語った。




この発表を受け、テレビ界や芸能界から驚きの声が上がったという。


「年明けから出演するテレビ各局の番組やCM、ネット動画がすべて差し替えになる中、多くの関係者は“休業発表”だと信じていたんです。ところが何のことはない、自分の保身だった。結局、芸能活動に際し『支障なく続けられることになりました』と説明し、テレビ界や広告界に対する自主規制を解除する要請だったわけです」(広告代理店幹部)



中居正広の芸能界退場は決定事項?

もっとも、中居をめぐり業界関係者の誰もが口にするのが「終わりの始まり」だという。


伝説のアイドルグループ『SMAP』の元リーダーとして好感度ナンバー1の人気を誇っていた中居だが、やはり、芸能活動の休業発表は時間の問題だ。


「9000万円という異例の示談金から推測するに、女性は相当の被害に遭ったはずです。ネット上では、不同意性交の可能性も指摘されている。もし、それが真実ならば、中居は自ら芸能界からの退場を宣言したに等しい」(芸能ライター)


さらに、「休業とは名ばかり。実情は芸能界引退だ」と苦虫を噛み潰したような顔をするのは、中居と公私に渡って付き合いのある民放キー局のバラエティー番組のプロデューサーだ。


多くのテレビマンは今回の騒動について「自業自得」と口裏を合わせたかのように同じ証言をする。


「昔から女癖が悪かった。まさに手当たり次第…。それを旧ジャニーズ事務所の幹部らが一つずつ握り潰してきたんです。もはや中居を庇うものは誰1人いない。旧ジャニーズ事務所関係者も、草彅剛や稲垣吾郎、香取慎吾、さらに木村拓哉に至るまでサジを投げました。また、笑福亭鶴瓶や所ジョージなど、中居シンパを口にしていた大物芸能人たちが貝のように黙っています」


今後だが、中居のレギュラー番組はリニューアル及び打ち切りになることが内定している。


「スポンサーからは莫大な違約金を請求される。中居は常日頃、貯金が10億円と豪語していたが、自己破産まっしぐらです」(事情通)


中居は今、何を思う…。


「週刊実話」1月30日号より


2024年12月1日日曜日

生保レディの「枕営業」がネット保険の台頭で増加!? 内部告発で分かった生命保険会社の驚きの実態【危なすぎるブラック企業の闇1】

 生保レディの「枕営業」がネット保険の台頭で増加!? 内部告発で分かった生命保険会社の驚きの実態【危なすぎるブラック企業の闇1】

2024年11月30日 16時00分週刊実話Web




ネット保険の台頭により、従来の対面契約型の生命保険会社は苦戦を強いられている。


そんな中で相変わらず「ノルマ」という呪いをかけられた外交員たちの中には、「ノルマ達成のためには手段を選ばない」という者も少なくない。


そこで生保業界のウソのような本当の話を紹介しよう。




老舗に数えられる某生保会社の外交レディだった元木弥生さん(仮名・28歳)は、今年になって「妊活」を理由にブラックすぎる会社を「ようやく」退社できたという。


彼女の内部告発を聞いて欲しい。


「もともとわが社はノルマがきついことで有名でしたが、ネット保険にお客様が流れたり、コロナ禍で対面契約が自粛されたことでかなり追い詰められたみたいで、コロナ明けからノルマが倍増されました」


ノルマを達成できないと「業務指導」という名目で上司に呼ばれ、時に人格否定にも等しいようなお説教を延々と受けるという。


「お説教という名のパワハラとモラハラが終わると、大口の顧客を紹介されます。そうした企業に出向いて『新規のお客を紹介してもらえ』ということなんです」


「出向く」と言っても通常の営業スタイルではなく、有休か業務時間外に先方に行って雑用や使い走りのようなことをやるらしい。


「男性ですと休日を返上して、先方の会社のBBQ大会の手伝いをした人がいました。設営・調理・片づけで全身が筋肉痛になったそうです。草野球大会の助っ人に駆り出されて腕を骨折した人もいます。毎晩のように先方の社長の送迎ドライバーをやらされている人もいますね。社長が夜遊びしている間ずっと待機しているんです。ガソリン代は支給されるとえはいえ、睡眠時間がなくなります。他にも、子供のおもちゃを買うためとか、イベントの場所取りのために夜中から並ばされたりとか、完全に便利屋化してますよね」






ノルマを達成すれば旅行やブランド品も支給

これが女性社員の場合だと、家事や介護の手伝いなど、ヘルパーのようなことをやらされたりするらしいが、やはりメインは「枕営業」だという。


「生保レディのこうした営業ぶりを都市伝説のように考えてる人もいるみたいですけど、これはガチです。会社から要求されるんですよ。しかも、その女性の年齢とか容姿によって会社が接待相手を振り分けるんです。若くて美人なら、超大口顧客という感じですね」


ちなみに、これを拒否することは「重大な規約違反」又は「業務妨害」「背信行為」として処罰の対象になるというから恐ろしい。


「もっと怖いのはそうした業務を遂行したからと言って、ノルマを達成できるほどの契約を必ずもらえるとは限らないということです。『なんで、こんなことをやらないといけないの!?』と泣いている人もたくさんいましたし、『そんな会社辞めればいいのに』って思われるかも知れないけど、生保レディにはシングルマザーも多いし、みんな生活がかかっているんですよ」


ただ、無事にノルマを達成したときの見返りは大きいという。


給料に反映される歩合に加え、旅行やブランド品なんかのご褒美が支給されることもあるようだ。


もちろん、こうした実情は一部の生保会社の話ではあるが、社会全体がコンプライアンスを重視する時代において、完全にアウトだろう。


「うちの会社にも一応、コンプライアンス相談室はありますよ。まったく機能していませんが…。労基? そんなもの役に立たないですよ。労基の組織の中にうちの会社の息がかかった人間が何人いると思います? 労基の人間を接待することだってあるんですよ?」


生保会社の闇は思っていたより深いようだ。



「ミニスカ運動員」で選挙中も物議=東大医学部卒の資産家―田淵容疑者

 「ミニスカ運動員」で選挙中も物議=東大医学部卒の資産家―田淵容疑者


 公選法違反容疑で逮捕された医師田淵正文容疑者(66)の陣営は、女性運動員が選挙期間中、丈の短いスカートなど露出度の高い服装でビラ配りに参加する様子をSNSに投稿。「レンタル彼女」「受注案件」などの言葉も添えられていたため、「選挙活動としてふさわしくない」との声が上がるなど、X(旧ツイッター)上で物議を醸した。


 関係者によると、田淵容疑者は選挙期間以外も、自身の顔写真を貼り付けた街宣車で自身の選挙区内をたびたび走行。自分の名前を連呼し、「がんを克服します」などとアナウンスを繰り返していた。東京都目黒区長選にも立候補したことがある同容疑者について、同区議は「当選目的ではなく、医師としての自分を宣伝したかったのではないか」と語る。


 東大医学部出身の内科医で、目黒区で消化器クリニックを経営していた。資産家として知られ、区内にビルなど複数の不動産を所有していたという。 【時事通信社】

2024年10月12日土曜日

中1女子に2万円渡し性的暴行…逮捕されたロリコン維新元議員・椎木保容疑者は小中高の元教員


「日本維新の会」元衆院議員の椎木保容疑者(C)日刊ゲンダイ


 元衆院議員のうえ、小中高校の教師だった中年男は、繁華街の路上で面識のない女子中学生を「2万円あげるから遊ぼう」とナンパし、カラオケボックスに連れ込み、わいせつな行為に及んでいた。


 東京・新宿区歌舞伎町のカラオケ店で中学1年の女子生徒に性的暴行を加えたとして、日本維新の会の元衆院議員で職業不詳の椎木保容疑者(58=千葉県浦安市)が8日、不同意性交の疑いで警視庁新宿署に逮捕された。


 事件があったのは先月20日夕方のこと。椎木容疑者は出会ったばかりの女子生徒と2人でカラオケボックスに入った。



「入店後、しばらく経ってから、年の離れた男女2人が室内で怪しい動きをしていることにスタッフが気付き、報告を受けた店長が110番した。女子生徒はいわゆる歌舞伎町のトー横キッズみたいな派手系の女の子ではなく、ごく普通の感じの子だった」(捜査事情通)


 調べに対し、椎木容疑者は「カラオケボックスに女の子と2人で入ったが、性交はしていない」と容疑を否認している。