手足拘束、口にテープ…線路わきに放置の男性死ぬ
23日午後9時50分ごろ、千葉県柏市増尾台の東武野田線増尾―逆井駅間の線路わきに、手足を拘束された男性が横たわっているのを船橋発柏行き上り普通電車の運転士が発見し、男性の手前で緊急停車した。
男性に大きな外傷はなく、意識がもうろうとした状態で市内の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡した。柏署は殺人事件の可能性もあるとみて捜査している。
調べによると、男性は30歳前後。後ろ手に手錠をかけられ、両足をビニールひものようなもので縛られた上、口は粘着テープでふさがれた状態で線路わきに放置されていた。救急隊員が到着した時点で、意識がもうろうとしていたという。男性は身元を示すものを所持しておらず、同署で確認を急いでいる。
東武鉄道によると、この影響で同電車が18分遅れた。
(2007年2月24日3時2分 読売新聞)

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