2007年4月20日金曜日

泥酔勤務・ZAKZAK引用

1年以上も勤務中に飲酒—大阪地裁男性書記官を懲戒免職
 大阪地裁は19日、1年以上にわたり勤務時間中に酒を飲んだり銀行の現金自動預払機(ATM)を壊したりしたとして、刑事裁判の記録点検を担当する男性書記官(50)を懲戒免職処分にした。「ストレスがたまるので飲んだ」と話しているという。
 地裁などによると、書記官は昨年2月ごろからほぼ毎日、勤務中に近くの酒屋で缶ビールなどを買い、外で飲んでいた。数時間おきに1本ずつ飲んでおり、同僚や上司は気付かなかったらしい。
 ことし2月7日夜には、大阪市淀川区内の銀行で、ATMの問い合わせ用の受話器をタッチパネルに投げ付けて損壊。地裁がこの事件について事情を聴いた3月28日には聴取後の午後1時半ごろ、酒を飲んで敷地内で泥酔状態でいるのを職員に発見された。数人がかりで執務室に連れて行かれたが、大声を出して数時間暴れたという。
ZAKZAK 2007/04/20

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