2007年7月4日水曜日

羽賀研二金銭に異常な執着: ZAKZAK 引用

羽賀、金銭に異常な執着心…アンナ交際「資産目当て」
恐喝された経営者が激白

 タレント、羽賀研二(45)=本名・當眞美喜男=容疑者らに恐喝された不動
産会社経営者(51)が大阪市内で夕刊フジのインタビューにこたえ、羽賀容疑
者が未明の長電話で男性に出資を迫り、トラブル発覚後は態度を一変させるなど
、奇矯な言動を繰り返していたことを明かした。タレント、梅宮アンナさん(3
4)との結婚問題に関しても、「(父親の)梅宮辰夫さんの資産に興味があった
」と公言するなど、金銭への強い執着をみせていたという。

 「長年支えたつもりが裏切られた」という経営者は95年に、羽賀容疑者が交
際中だったアンナさんに指輪を購入した際に、共通の知人を通じて知り合った。
その際、5000万円を貸したという。

 羽賀の金の無心は続き、最終的に8000万円を用立てたが、「月々100万
円の返済を律義に守ったため、信用していた」という。

 羽賀容疑者は2001年、医療コンサルタント会社の未公開株の購入話を持ち
かけ、以来、「経団連加盟の社長でも買えない株」「元本保証する」「買ってく
れると僕は取締役になれる。もう芸能界はイヤ」などと執拗(しつよう)に購入
を促し、深夜0時から午前6時まで、「研二です」と電話をかけ続けてきたとい
う。

 結果、290株(3億6000万円)を購入。また羽賀容疑者の借金残額から
3000万円の天引きなどを合わせ計4億円をつぎ込んだが、03年に税務署か
ら、当の医療会社が株購入の時期に倒産していたことを知らされた。

 驚愕して事情を問い合わせると、羽賀容疑者は「あなたが欲しいっていうから
買ったんじゃん」と強弁。「"泣き寝入りしろ"というサインでしょう。ぞっと
した」という。

 昨年6月の脅迫事件も際も電話で事情の説明を求めたが「渡辺二郎さんに任せ
たので」と突っぱねられたという。

 「今になって思えば、交際中から『僕はアンナじゃなく(父親の)辰夫さんの
資産に興味があった』などと公言するなど、金銭にからんで奇矯な言動が多かっ
た。飲みに連れて行った先でも美人ホステスに『もう手を出した』と見栄を張り
、嫌われることもあった」と振り返り、「


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