警官が自殺したアパートにブルーシートを張る捜査員ら(本社ヘリから)=21
日午後1時45分、東京都国分寺市東元町(撮影・古厩正樹)
警視庁は21日、立川署地域課の友野秀和巡査長(40)=東京都あきる野市
瀬戸岡=が、国分寺市東元町にある知人女性(32)のアパートで、拳銃(けん
じゅう)で胸を撃って自殺したと発表した。女性も胸と腹を3発撃たれ、死亡。
友野巡査長は勤務中に行方が分からなくなり、発見時も制服姿で、拳銃は友野巡
査長に支給されたものだった。女性は立川市内の飲食店勤務とみられる。警視庁
は無理心中とみて、動機などを調べている。
警視庁によると、アパートは6畳1間で、友野巡査長と女性は床にあお向けの
状態で倒れていた。友野巡査長は自分の胸を1発撃っており、計4発を発射して
いた。近所の住人は20日午後9時半ごろ、拳銃の発射音を聞いたという。
友野巡査長は20日午後3時半ごろ、国立市内の富士見台交番の勤務についた
。午後9時半ごろ、浮浪者に関する通報を受けて同市内に出動後、行方が分から
なくなっていた。
21日午前5時になっても戻ってこないため、同僚の巡査が署に連絡。署員が
友野巡査長のロッカー内の衣服から女性の名刺を見つけ、10時40分ごろ、女
性のアパートを訪れた。アパートの前には友野巡査長が乗っていた署のバイクが
置かれていた。
友野巡査長は昭和61年に採用された。杉並署地域課を経て、平成16年9月
から立川署地域課に勤務していた。
(2007/08/21 13:30)
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