埼玉県警に窃盗容疑で逮捕された無職の女(27)が8月、覚せい剤と使用の
ための器具一式を体内に隠し、留置場に持ち込んでいたことが25日、分かった
。
県警は覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで女を再逮捕。「金属探知機を使い
身体検査を徹底したが発見できなかった」としている。
県警留置管理課によると、女は万引の現行犯で逮捕され、8月2日未明、県警
本部の女性専用留置場(埼玉県蕨市)に拘置された。女が留置場内で覚せい剤を
使うしぐさをしたのに同室者が気付き、県警が8月15日に再逮捕した。
女は、ライター、ストロー、高さ数センチのガラス瓶をティッシュにくるんで
隠し持っていた。ガラス瓶は空だったが、尿検査で覚せい剤の反応があり、女が
使用を認めた。
ZAKZAK 2007/09/26
--------------------------------------
Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/

0 件のコメント:
コメントを投稿