19日付インド紙ヒンズーによると、首都ニューデリー近郊のティハール中央
刑務所前で2003年11月から、首を切断された遺体が放置される猟奇的な殺
人事件が4件続き、警察を挑発するメモも見つかった。
2件目以降は昨年10月、今年4月、今月18日に起きた。被害者はいずれも
路上生活者とみられ、遺体は袋に詰められ刑務所の門の外に放置されていた。頭
部は発見されていない。いずれも男の声で警察に「死体を置いた」との電話があ
った。
2件目では遺体とともにメモが見つかった。犯人は「警察の義理の兄弟」と名
乗り、逮捕できなければ今後も定期的に遺体を置くと予告する内容が書かれてい
た。電話で警察をののしっており、恨みを持つ者の犯行とみられる。
捜査当局は「犯人につながる証拠を握っており、逮捕まで時間はかからない」
としているが、今後も同様の犯行が続く可能性がある。(共同)
ZAKZAK 2007/05/21
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